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Outlook2010設定例

1. Outlookを起動します。

2. ファイル→アカウント設定を選択

3. 「電子メール」タブを開き、新規ボタンをクリック

4. 自動アカウントセットアップで

「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」にチェックを入れ、次へ

5. サービスの選択で

「インターネット電子メール」を選択し、次へ

6. 「ユーザ情報」「サーバー情報」「メールサーバーへのログオン情報」をすべて入力

ユーザー情報に名前・メールアドレスを入力

サーバー情報

アカウントの種類でPOP3を選択

受信メールサーバーに

bta1227.secure.jp

を入力

送信メールサーバーに

bta1227.secure.jp

を入力

メールサーバーへのログオン情報

アカウント名にメールアドレスをドメイン名まで含めて全て入力

※ メールサーバーがセキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)に・・・

にはチェックを入れないで下さい。

全て入力したら「詳細設定」をクリック

7. インターネット電子メール設定ウィンドウが開きます

「送信サーバー」タブを選択し、「送信サーバ(SMTP)は認証が必要」にチェックをいれてください。

8. 次に、「詳細設定タブ」を選択し

受信サーバー(POP3)・・・の下行
このサーバーは暗号化・・・のチェックを入れ
受信サーバーのポート番号が

995

となるのを確認

送信サーバー(SMTP)・・・の下行
使用する暗号化接続の種類で右のプルダウンメニューからSSLを選択
送信サーバーのポート番号に

465

と入力

サーバー上にメールを残す必要があれば

「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを入れる

OKをクリックし、新しい電子メールアカウントの追加ウィンドウ に戻る。

9. 赤枠内、「「次へ」ボタンをクリックしたらアカウント設定をテストする」のチェックを外す

次へをクリック

セットアップの完了画面で「完了」をクリックして設定は完了です。

10. メールの送受信がきちんとできていることを確認してください。

メールの送受信時に認証が行われます。

(設定によってはこの画面が出てこない場合があります。)

最終更新日: 2012年4月12日

内容はここまでです。