テナント外のアカウントへのファイル共有について
Googleドライブのビジター機能を使用することで、Googleアカウントがない方とも、メールアドレスによる認証でフォルダやファイルを共有することが可能です。
※共有設定で登録するメールアドレスがすでにGoogleアカウントと紐づいている場合は、ビジター機能はご利用できません。
ビジター機能設定手順
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Googleドライブにアクセスして、該当のファイル・フォルダを選択してください。 右クリック→[共有]→[共有]
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@keio.jp以外のメールアドレスを設定してください。
【権限設定時の注意事項】
必ず通知にチェックを入れた状態にしてください。-
マイドライブの場合
[編集者]として招待すると、ファイルのアップロード、ファイルの作成などが行えません。 -
共有ドライブの場合
[投稿者]として招待すると、ファイルのアップロード、ファイルの作成が行えます。
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マイドライブの場合
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設定しているアドレスに問題がなければ、「このまま共有」を押下します。
ビジターとして招待された場合
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「(ファイル名)があなたと共有されました」というタイトルのメールが届きます。
「開く」または記載されているURLを押下してください。 -
「Google確認コード」というタイトルのメールが送信されます。
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Google 確認コードを入力して「次へ」を押下してください。
共有されたフォルダまたはファイルが表示されます。
この手順の認証を行うと、 7日間 、確認コードが有効となります。その間に同じ外部メールアドレスに共有設定を行うと確認コードは不要となります。
ビジター機能でアクセスが行えない場合
※ビジター機能でのアクセスは、メールで送信されたURLからアクセスしてください。共有リンクでは、アクセスできませんのでご注意ください。
以下の画面が表示された場合、管理者側で共有設定が削除された可能性がありますので、管理者へお問い合わせください。
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「アクセス権が必要です」と表示された場合
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Googleドライブへのログイン画面が表示された場合
以下の画面が表示された場合、管理者側の共有ドライブ設定で外部のアクセスを許可していない可能性がありますので、管理者へお問い合わせください。
- 「アイテムにアクセスできません」と表示された場合

最終更新日: 2025年8月22日
内容はここまでです。