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Google Workspace for Education

Googleドライブ等(マイドライブ)への容量制限に関するお知らせ

現在、教育機関向けのサービスであるGoogle Workspace for Educationを使用しGoogleドライブ等のストレージサービスを提供しています。Google社よりGoogle Workspace for Educationにおけるストレージポリシーが変更されたことに伴い、いままで容量無制限で利用できていたストレージ領域(Googleドライブや慶應メール等のデータ保存領域)の利用に制限がかけられることとなりました。組織全体で容量を超過すると義塾全体の利用に影響が発生することから、無制限で利用できているストレージ領域について各個別の利用者に対して、容量制限を実施していきますので、すでに制限値を超過している利用者については、期日までに制限値以下になるようファイルを整理いただくようお願いいたします。

アナウンスに関する詳しい内容は以下のお知らせをご確認ください。 またドライブやメールなどのデータの現在の使用容量の確認方法や、データの整理方法等につきましてもご案内しています。ご参考ください。

Googleドライブ等(マイドライブ)への容量制限に関するお知らせ

Google Workspace for Educationについて(目次)

Google Workspace for Education について

Google Workspace for Education とは、Google 社が「教育機関向け」に提供しているサービスで、メール、カレンダー、チャット、オンラインストレージ等の機能を統合的に利用することが可能です。
一般向けに提供しているサービスとは異なるものですが、画面の構成や各機能の使い方等は同様です。
サービスの詳細は、Education サービスのページ をご覧ください。

主なメリット

  • メール機能以外に、カレンダー(スケジューラ)、ドライブ(オンラインストレージ)などを統合したコラボレーション機能をもっています。
    例: ファイルを他の方とオンライン上で共有できます。

    1. 様々な形式のファイルをブラウザ上で閲覧・編集可能です。
      スケジュールの共有をしたり、エクスポート/インポートしたりすることが可能です。
  • 50か国以上の言語に対応しており、機械翻訳も利用できます。

信頼性・セキュリティ

  • Google 社は、世界でもトップクラスのセキュリティ対策を行っています。 詳細は、セキュリティとプライバシー をご参照ください。
  • Google Workspace for Education では、データはすべて、義塾または利用者個人に帰属します。Google社が内容を確認したり,広告目的に利用したりすることは一切ありません。
  • アカウントを削除することで、Google社のサーバからは完全にデータが削除されます。

Google Workspace for Education の利用可能なサービス

利用可能なサービスは以下の通りです。

サービス 概要 参照URL
メール メールを送信、受信 Gmail ヘルプセンター
グループ メーリング リストやディスカッション グループを作成 Google グループ ヘルプセンター
ドライブ オンラインで文書などを作成して共有 Google ドライブ ヘルプセンター
カレンダー スケジュールを整理、予定を共有 Google カレンダー ヘルプセンター
連絡先 メールアドレスなどの個人情報を管理 Gmail ヘルプセンター 連絡先

その他の Google サービス利用について

keio.jp ドメインで契約している Google Workspace では一部の主要なサービスを有効化しています。
また、Google Workspace に含まれないその他の Google サービス(Takeout, マップ 等)についても一部を有効化していますが、一般向けの利用規約等が適用されるため、ご利用に際しては各文書を十分ご確認ください。

Google 利用規約
Google マップ、Google Earth、ストリートビューの使用

最終更新日: 2022年10月26日

内容はここまでです。