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Zoom 慶應テナントの運用変更について(2026/5~)

(最終更新日: 2026年 4月10日)

以下の通り、慶應義塾が契約する Zoom の運用が変更となります。

2026年 5月以降、全ての利用者が「申請制」になります。

Zoom 慶應テナントの利用を希望される場合は、ソフトウエアライセンス取得(keio.jp) から利用申請を行ってください。
4月中に「Zoom(2026年度ライセンス)」の申請を行った方は、再度の申請は不要です。
なお、申請の有無に関わらず、義塾を離籍された方(卒業・修了・単位取得退学等)は利用できません。


現時点で、2027年度以降の契約更新の目途はたっておりません。

2027年度以降の Zoom 慶應テナント利用を前提とした授業等の計画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 2027年度の契約見通しについては、2026年 7月頃のお知らせを予定しております。

Zoom機能の変更

変更日: 2026年 5月 6日(水)0:00a.m.~(ライセンス切替作業終了後)

内 容: Zoom機能の変更

対象区分 機能項目 変更前 変更後
標準機能(教職員) 会議参加者上限 300 500
Zoom Clips ベーシック プラス
Zoom Scheduler なし あり
Webinar なし(別途 Webinar 1000 申請制) Webinar 500 標準付帯
(別途 Webinar 1000 申請制)
字幕 自動字幕 自動字幕、翻訳字幕
録画(クラウド) 120日後に自動削除 365日後に自動削除
標準機能(学生) 会議参加者上限 300 300 (変更なし)
Zoom Clips ベーシック プラス
Zoom Scheduler なし あり
Webinar なし(申請不可) なし (申請不可・変更なし)
字幕 自動字幕 なし
録画(クラウド) 7日後に自動削除 7日後に自動削除 (変更なし)
オプション機能(教職員:申請制) 大規模 大規模 1000 大規模 1000 (変更なし)
Webinar Webinar 1000, Webinar 3000 Webinar 1000 のみ

注意事項

  • 全ての教職員学生の利用には ソフトウエアライセンス取得(keio.jp) から年度毎に利用申請が必要です。 自動的に慶應テナントに参加するわけではありませんので、ミーティング開催時の認証や録画コンテンツの公開範囲の設定には十分にご注意ください。
  • 今回の契約より、教職員ライセンス数が非常に限られております。授業を担当する教員の皆様の利用を優先して頂くため、職員の皆様におかれましては、授業補助やガイダンス等のやむを得ない利用に限り、必要最低限度の人員で申請をお願い致します
  • オプション申請(大規模1000、ウェビナー1000)の運用についてはこれまでと変更はなく、教職員のみが申請・利用可能で、年度毎に事前申請が必要です。学生の申請および利用はできません。数に限りがありますので、必ずしも全てのご要望にお応えできるとは限りません。
  • 慶應テナントへの登録時に、@keio.jpドメインのメールアドレスでフリー版のZoomアカウント登録がある場合は、慶應テナントへの招待メール(※)が到着します。メールの内容に従って、慶應テナントへの参加操作を行ってください。
  • 会議を主催する場合にはライセンスが必要となりますが、他の方が主催した会議への参加には、通常ではライセンスは必要ありません。 必ず慶應テナントに参加しなければならないわけではありません。
  • クラウド録画については以下の通りとします。
    • 教職員: 利用可能(365日後に自動削除
    • 学 生: 利用可能(7日後に自動削除)
    削除されたデータは30日間はゴミ箱に入りますが、30日経過するとゴミ箱からも削除され、復旧は不可能です。このタイミングはzoom社が管理しており、30日より短くなる場合もあります。必要な録画データは、速やかにダウンロードしておいてください。

必要な操作

利用申請については、ソフトウエアライセンス取得(keio.jp) から行ってください。
申請がなされているかの確認もこちらから可能です。

詳細については、こちらをご覧ください。
義塾で契約しているライセンスを利用するために、事前の申請やフリーアカウントからの移行操作が必要となる場合があります。

備考

  • 慶應義塾が契約する Zoom は、慶應義塾における教育研究目的での利用に限定されています。他大学等での授業利用や商用利用などはできません。

参考


最終更新日: 2026年4月10日

内容はここまでです。